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dbNETメールマガジン【VOL.137】

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                           【VOL.137  2018年 10月 12日】
 
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■■   今週のもくじ
■ 1. プロローグ
■ 2. dbNET会員紹介  ~コンビウィズ株式会社~
■ 3. セミナー・展示会のご案内 ~第2回 AI・業務自動化 展【秋】~
■ 4. dbNETファミリーへのリンク
■ 5. エピローグ
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1. プロローグ

こんにちは、志摩です。
 
秋ですね。24節気では寒露。
露が冷たく感じられる頃、という意味です。
新暦の10月8日から22日までがそうですが、7日の日曜日、東京はえらく暑か
った!
 
さて、今般の内閣は総理によると『全員野球内閣』だそうで。
これはものの例え、つまり比喩ですが、野球ファンとしては何の抵抗もありません。
しかし、野球ファンがどんどん減って、10年ぐらいのちには、『サッカー内閣で
す』とか『ラグビー内閣です』なんて比喩がもちいられるようになったりして……
淋しいですね。
『これは……相撲部屋内閣じゃないかしら』、うん? 意味不明。

西武ライオンズが優勝して喜んでいたら、ビッグニュースが!
京大の本庶先生がノーベル賞をゲット、いや、驚き、喜びが全身を貫きました。
新聞の定期購読はしていないので、いそいそとコンビニへ。
たまには読売もいいかと同紙を140円で購入し、ワクワク気分で一面(フロント
ページ)に目を通す。
で、今回は前回とは逆の『日本人礼賛』……まあ、素直に喜びましょう。
オプジーボ、名前は知っていました。
 
72歳の元トラック運転手の友人が、肺ガンになって以来、服用していたからです。
どんどん元気になって、医者にも、『そんなに吸いたければかまわないよ』と言われ
て、いまではタバコを平然と吸っています!
ガンが発見された時、余命3年と言われたそうですが、早や6年、元気に暮らしてい
ます。
薬の値段をきいて驚き、家計が大変だろうなと心配しました。
が、しかし、政府が動いて、現在はだいぶ廉価になっているようです。
それでも高い!

特許、意匠登録、商標登録、知的所有権など、これらは現在、保護され、誰もが当然
と思っていますが、ホントかな、と思うことしばしば。
確かに、開発研究費には莫大な金がかかり、開発・発明者の努力には多大なるものが
あり、相応の対価が支払われるべきでしょう。
で、問題は、その『相応の対価』の額ですね。
資本主義の世の中ですから、企業は儲けを出し、社員に給与をだし、剰余金は次の研
究費に充てる。借入金の返済もあるし。
しかし医薬品はひとの生命にかかわる重要なものなので、その出来うる限りフェアな
供給には国家的な配慮が必要でしょう。国家はそのためにあるんだから。
 
著作権(コピーライト)、これは1709年に、イギリスで生まれました。
あるユダヤ人が、外科医(イスラム教徒)の論文を翻訳した時に考案された、まった
く新しい概念でした。またしてもユダヤ人!(差別的な意図はありませんからネ)

ブランド。思い浮かぶのは大間のマグロ、秋田の稲庭うどん、山形の米沢牛、新潟魚
沼のコシヒカリ、群馬の下仁田ネギ、栃木のアマオウ(苺)、埼玉の狭山茶、京都丹
波の黒豆、三重の松坂牛、名古屋コーチン、紀州の南高梅、兵庫淡路の玉葱、熊本の
八女茶、宮崎の地鶏、等々。
国内だけでも無数にあります。
読者諸兄の街にも名品があるのでは?
(東京西部の我が街、福生市、オスプレイの正式配備で有名になりましたが、こうい
う形で有名になるのも困りもので。石川酒造の地ビール『多摩の恵』があるんですよ)
  
ブランド、これの原義は『火・焼印・焼版』です。
遠い昔は罪人(多分、目立つ所でしょうから、額か腕か?)に押し、のち、『これは
おれのものだぞ』という表明となって、牛などの家畜に押されるようになりました。
盗難防止にもなります。
『なんだこの焼印、おまえのもんじゃないだろう、さては盗品だな』
アメリカの西部劇には、よくでてきますね。
カウボーイが牛に焼印を押すシーンが。
また交易品の詰まった大きな木箱に、ジュッと押したりもする。熱くて大きな鉄製の
ハンコ。
その根にあるのは、『所有権』ですね。つまりは帰属。
焼印の代わりが、現在のロゴマーク、エンブレムでしょうか。
(偽焼印の商品が横行する中国、諸外国の怒りを買うのは当然ですね)

個人が発明したものでも、善きものは『みんなのもの』として共有されるのが理想で
す。需要があるから供給もあり、供給側が儲けすぎては暴利になる。
競争の激しいモノなら、『神の見えざる手』によって、市場で自然淘汰され適正価格
に落ち着きます。
しかし、生命にかかわる『医薬品』が一社独占となると、淘汰のされようがない。
で、国家が良き介入者となって価格低減措置をとる。
今回の受賞で需要が高まり、ぐっと安価になるといいですね。

ところで、ノーベル経済学賞、日本人の受賞者はいまだでていません。
経済学ってなんだろうと時々考えます。
モノの本によると、ひとつの定義として『人間生活の物質的側面を向上させるための
経験科学』とありますが、おわかりになりますか?
  
経済学というのは、自然科学と人文科学の中間にあるものなのか?
いずれにしても、ノーベル賞には似つかわしくない、と思うのですが。
数学にフィールズ賞があるように、違う形がないものでしょうかね?
アダム・スミス賞とかケインズ賞とか。
ヨーロッパにはすでにあるかな?
ところで、一万円札の製造コスト、ご存知ですか?
一枚20円だそうですヨ!
金でもないし銀でもない。いわんやレアメタルでもない。
ただの紙切れ、ということは元は植物、これ、マジック、手品、錬金術ですね。
残りの9980円は国家のもの、日銀のもの?
どういうカラクリか知りませんが、おれにも寄こせよ!!

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2.dbNET会員企業紹介   ~コンビウィズ株式会社~

このコーナーでは、dbNET会員企業を順次紹介しております。
企業概要、事業内容は各社のホームページより抜粋しております。
是非一度アクセスしてみてください。

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コンビウィズ株式会社(本社:東京都台東区)は、「誰もが育児を楽しめ、ともに笑
顔でいられるよいに」をモットーに、ベビー用品メーカーのコンビならではの快適で
やさしい育児環境づくりのお手伝いをいたします。

事業内容
・外出環境支援事業
  お子さま連れの方はもちろん、お年寄りやハンディキャップを持たれた方まで誰も
  が積極的に出かけることができる社会が現実のものになろうとしています。
  コンビウィズでは、「おむつ交換台」「調乳用温水器」「授乳チェア」など、安心
  して親子連れで外出ができる育児環境を支援する製品づくりを進めております。
  その実績とノウハウを活かし、より大きな視点から『快適な育児環境づくり』のた
  めの製品やサービスをお届けしてまいります。

・保育事業
  育児家庭の外出支援という企業理念を踏まえ、児童福祉法に基づき乳幼児の保育事
  業を行っています。
  大切なお子さまを預かるスペースと安心を提供する数々のシステムを充実させ、
  子育てを幅広く支援します。

       http://www.combiwith.co.jp/



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3.セミナー・展示会のご案内 
     
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 ~Japan IT Week 秋 2018 内~  第2回 AI・業務自動化 展【秋】

    会  期 : 2018年10月24日(水)~26日(金)
                   10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
    会  場 : 幕張メッセ
    主  催 : リード エグジビション ジャパン(株)

       展示会詳細はこちら>> https://www.ai-auto.jp/aki/

          ▼ 招待券お申込み(無料)はこちら
             https://www.ai-auto.jp/aki/inv/ 

 ■□ 本展に出展予定の【 業務 効率化ソリューション 】を一部ご紹介!□■
・各種活字・手書きの紙文書を、AI技術の活用により高精度でデータ化できる
  「OCR」

・データ取得、加工、入力処理、帳票作成などの一連の業務を自動化し、  業務効果を
 アップ!「クラウド型RPAソリューション」

・申請内容が自動でデータベース化!
  Excelで作られた申請書をそのまま活用できる「ワークフローシステム」

・社内の各種申請手続きに関する問い合わせや、
  PCのトラブルシューティングなどの質問に自動で対応が可能に!「チャットボット」

・作業時間短縮とコスト削減を実現する「給与計算 自動化」ソリューション


◎その他 製品・出展社の検索はこちら ⇒ https://www.japan-it.jp/aki_eguide/


 
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4.dbNETファミリーへのリンク

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☆リアリムプロジェクト   http://www.realim.jp/
  ・写真をもとに外壁や内装などCGパースシミュレーション

☆リフォナビ   http://www.refonavi.com/
  ・住宅、マンションリフォーム会社総合情報サイト

☆ユ二クル    http://www.dbnet.gr.jp/unicl/
  ・マンション改修のためのコストシミュレーションソフト

☆住彩    http://www.jusai.jp/
  ・CGパース「未来写真」の事ならお任せください

☆クローバー総合サービス㈱ http://cloverts.jp
  ・25年の実績を持つCAD集団、BIMのご相談、耐震改修に対応


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5.エピローグ

本庶教授もアメリカに留学していました。
日本のノーベル賞受賞者の半数以上がアメリカ留学の経験者では?
当然だよな、と思いますが、ちょっと口惜しい。
潤沢な研究費に整った最新設備、世界中から集まった頭脳の切磋琢磨。
そう考えると、『ウェルカム国家』のアメリカという場があるから、日本人の受賞者が
多いとも言える。
つまり、アメリカがもしなかったら、日本人の受賞者は激減していたかも知れない。
その意味ではアメリカに感謝すべきでしょう。
本庶教授を受け入れた研究機関でも、
『あいつは若い頃、うちにいたんだぜ』と喜び、誇りに思っているでしょう。
吉報がもたらす、喜びの連鎖です。

明治草創期は、誰もがヨーロッパ、特にイギリスとドイツに行きました。
イギリス組では先ずは夏目漱石、次いで池田菊苗(薩摩藩士だったかな?)
このひと、漱石と親交のあった化学者ですが、『味の素』の創業者です。
ドイツ留学組は、医学関係が主流でしょうか。
北里柴三郎、森鴎外が有名です。
ウィルス(英語・ヴァイラス)、ワクチン(ヴァクシン)、ノイローゼ(ニュウロウシ
ス)、カルテ(カード)、クランケ、みなドイツ語です。
あっ、アルバイト(労働)もそうでしたね。
 
それがいつからか、100%近く『留学=アメリカ』になりました。
明治時代でも、小村寿太郎、金子堅太郎、内村鑑三といますが、猫も杓子もの趨勢にな
ったのは戦後でしょうね。
頭脳明晰・明敏な学者は西部開拓時代の『ゴールド・ラッシュ』のように、アメリカに
行きます。
これは自然科学部門に限ったことではなく、人文科学部門でも同じです。
遠い将来、アジアからノーベル賞受賞者がどんどん出て、経歴に『若き日に日本に留学』
なんて記されることになったら、嬉しいですね。
それは、『日本がアメリカの上を行っている』時代を意味しますが、そんな時代、果たし
てくるか?

そのアメリカですが、貿易で世界を困惑させています。
中国との関税引きあげ合戦、どういう形で『手打ち』が行われるのか?
(日本は寄りきられましたね。安倍総理、あたかもイーブンの振りをしていますが)
江戸時代、徳川政権は、『鎖国』とは言いながら、オランダとの貿易には熱心で、関税
を8割、10割、12割とかけていました。もちろん、年によって変動はありましたが、
高いなあと思います。まさに保護貿易でした。
当時は関税率を『掛り物』と呼んでいました。
かかりもの、面白い言葉ですね。
 
話は変わりますが、あの逃亡犯の樋田某、長いこと逃げていましたね。
うまい方法を考えたものです。
追っ手の警察の方では、『単独逃亡』と決め付け、思いこんでいたので、逮捕が遅れた
のではないでしょうか? 
まさか四国お遍路さん並みの『同行二人』とは、知恵のまわる男ですね。
カムフラージュ作戦、よくぞ思いついたものと感心しました。
空海さんもビックリ!
 
不謹慎と叱責されそうですが、あの逃避行、映画にしたらウケルかも。 
いわゆるロードムービー仕立てです。
逃亡犯にはキムタクがいいですね。
いかにも悪党面では面白くない。ビートたけしではダメ。
キムタク君、悪役、汚れ役をこなしてこそ、大物俳優への道、ですよ。

50年以上前、アメリカのテレビドラマに『逃亡者』というのがありました。
かなりの高視聴率でしたヨ。
主人公の医師リチャード・キンブルの罪状は妻殺し、でも冤罪なんです。
で、護送列車から逃げて、あちこち旅をします。逃避行、放浪です。
この男、逃亡先でなぜか、いつもトラブルに巻き込まれます。
木枯らし紋次郎のように、あっしにはかかわりのねえことで、といった態度を極力持して
いるのですが、医師の倫理からそうもいかなくて、つい、行った先々で医療行為を行って
しまい、そこから足がついて、刑事(FBIの捜査官?)に追われる始末。
この刑事が、なんとも憎々しい悪党面なんですよ。
善人面のキンブルとの対比がドラマの妙味です。
名は忘れましたが、キンブル役の声優の声もよかった。
いつなんどき警察に通報されるか知れないので、いつもどこかオドオドしているんですよ。
その緊張感が、見る者の胸に針のように突き刺さってきます。睦五郎だったか?
 
キンブルはいつも、あわや、というところで、逃げおおせるのですが、そのハラハラドキ
ドキ感がたまらない。
ああいうドラマ、日本では生まれませんね、やはりアメリカは良い作品を作ります。
ええ、最後はどうなるかだって? それは秘密。
ご自分で、DVDなりブルーレイを借りて見てください。
見る手段はほかにもあるし。

本庶教授は、医学者としての強い倫理的情熱をお持ちの方だと思います。
『医は仁術なり』と言われ、医師は長いこと尊敬される職業で常に上位にランクされてい
ました。
それがいつからか、『医は算術』なんて揶揄されるようになったのは、開業医が『脱税ナ
ンバー1!』との報道がしばらく続いたからですね。
黒澤明監督の『赤ひげ』の逆パターンでした。
しかし、それも昔のこと、医師によるその手の不評は最近聞きません。
世のため人のため、という麗しい思いで仕事をしている医師が大半なのでしょう。
己れの本分を尽くす。読者諸兄もそうでしょう。
日本は、まことにうまし国なり!

あの大統領の脳細胞に巣食った『アメリカ癌』にオプジーボ、いかがでしょうか?
『その前に、志摩さんの脳細胞で試してみたら?』ですか?
キツイことをおっしゃる。  
志摩は……『もう手遅れ』のようで……

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