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「知らないと損をする~改訂新省エネ基準の知識~」-dbNETメルマガVol.12

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                              【VOL.12  2013年7月29日 】
 
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■■   今週のもくじ
■  1. 新着情報「激鮮区」 知らないと損をする~改訂新省エネ基準の知識~
■  2. 激鮮区 スペシャル版 国土強靭化に貢献するセメント情報 
■ 3.旬のアイテム【防水・安心・安全】
■  4.J.Hのささやき『構造物のよもやま話~窓について』
■ 5. dbNET会員募集
■ 6. dbNETファミリーへのリンク
■ 7. 編集後記
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 こんにちは、メルマガ担当の志摩です。
 
 梅雨があけたと思ったら、いきなりとんでもない猛暑、酷暑が襲来して、多くの方が熱
中症で亡くなっています。皆様、くれぐれも熱さ対策には気を配ってください。
 熱いと言えば、シリアもエジプトも国が丸ごと熱中症にかかったような状況で、多数の
ひとが命を落としているようです。まったく、人の世は、おさまりませんね。
 アメリカでも、自警団の白人が黒人の少年を射殺する事件があり、被告の白人が無罪に
なったことから、人種差別だと激しい抗議活動が続いています。なんとか、良い方向でおさ
まりがつくことを願うばかりです。
 志摩にとっての夏は、『甲子園の高校野球』で、いまから胸をワクワクさせています。
 高校野球のボールは……よもや『飛ぶボール』にはなっていないと思うのですが。
 ホームランの数で判断しましょうか。
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   1. 新着情報 「激鮮区」 
    《知らないと損する》改訂新省エネ基準の知識 

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(1)『これからの省エネ・ECO住宅への取り組み』 セミナーのご案内
     ~改正新省エネ基準に向けて~
  ○日時 平成25年9月6日(金) 15:00~
  ○内容
   【1部】講演
      1.改正省エネ基準等の概念と今後の省エネルギー対策に係わる施策について
        講師:富田育男氏 
           一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会 専務理事
           経済産業省 住宅・建築物判断基準WG 委員
      2.一次エネルギー消費量対策に係る設備機器等の性能について
        講師:齋藤卓三氏
           一般財団法人 ベターリビング サステナブル居住研究センター 研究課長
           一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 調査部参事
      3改正省エネ基準及び低炭素基準の概要と適合計算例について
        講師:黒木勝一氏
           一般財団法人 建材試験センター常務理事 中央試験所所長
   【2部】情報交換会
      情報交換会・カタログ展示コーナー併設
  ○参加費 4千円
    ※ 参加者には「改・省エネ基準Q&A」(日本住宅新聞社発行・定価650円)
      を無料で配布いたします。

   詳細とお申し込みはこちらから
         http://p.tl/tEMT



 皆様が誇る製品、技術、工法あるいはセミナー、展示会などの情報を
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   2.激鮮区 ==スペシャル版==  国土強靭化に貢献するセメント情報

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  1 セメントのことは   社団法人 セメント協会
    http://www.jcassoc.or.jp/
 
    2  生コンのことは    全国生コンクリート工業組合連合会
    http://www.zennama.or.jp/

    3 セメント 生コン業界の最新情報は
    株式会社 セメント・ジャーナル社
    http://www.beton.co.jp

    <いま、人気の本!> 
    セメントとコンクリートの魅力と奥深さを知るための必携の書
    1 コンクリートの配合設計と品質管理
    --性能、品質、経済性を決定する配合の論理ーー
       元電源開発(株) 中央研究所所長  
       現(株)JPハイテック中部カンパニー長
                技術士(建設部門)   三宅淳一著 

    2 良質な鉄筋コンクリート造構造物を作るために
    --構造体コンクリート研究ーー 
                元宇都宮大学工学部教授 桝田佳寛著


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  3.Exciting Information  ☆旬のアイテム【防水・安心・安全】

  ― 登録商品で写真が掲載されているもののみ選択表示しております ―

 (なお当事務局では、このコーナーをより充実したものにすべく、ユーザー各位様の積
    極的な参加を募っております。つきましては、その旨を明記した『お願い書』を郵送
  致しましたので、ご多忙中と拝察致しますが、何卒、ご高覧を賜り、奮ってご参加下
  さるようお願い申しあげます)

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  1 (株)エー・ビー・シー商会
    製品名 :カラートップSR
    小項目 :ウレタン樹脂系防水・耐久仕上材
    製品概要:防水性と耐久性の両方を兼ね備えた駐車場床に最適な
         複合塗膜防水材
         http://www.dbnet.gr.jp/none/shop.php?id=B0239055 
  
  2 (株)FMバルブ製作所
    製品名 :FM緊急遮断弁システム
    小項目 :受水槽制御バルブシステム
    製品概要:地震感知により、緊急時受水槽内の水を確保する。
         http://www.dbnet.gr.jp/none/shop.php?id=B0282013

  3 (株)ジエス
    製品名 :ハトコット
    小項目 :FRC製プレハブユニット
    製品概要:大幅な工期短縮、養生期間も不要
         http://www.jes-it.co.jp

  4 KYテクノロジー(株)
    製品名 :ビニトップ・サイクルハウス
    小項目 :表面処理鋼板
    製品概要:素材、強度にすぐれ、自転車に乗る人にも乗らない人にも優しい
         駐輪場設備。集合住宅には不可欠。
         http://www.dbnet.gr.jp/none/shop.php?id=B0740007


○Exciting Information業界トピックス
※キーワード1には「Googleニュース」などがあります。
 さらに「Googleニュース」の中で「建築関連」を選択できます。選択するジャンルは
 追加できますので、ご希望の場合は このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までご連絡ください。


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  4.J・H のささやき VOL.12 『構造物のよもやま話~窓について』

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こんにちは、ジェームス・ホントです
 窓と言えば、当たり前すぎて、話題になりにくいテーマのようですが、あにはからんや、
これが奥が深いのです。
 『窓をあければ、港が見える ♪』 これは戦前の淡谷のりこの『別れのブルース』で
したね。古い歌謡曲が好きなものですから。それと、小林旭の北帰行に『窓は夜露に濡れ
て ♪』など、窓はなぜか歌に多く登場します。
 現在の日本の一般住宅の窓は、ほとんどがアルミサッシ(最近は樹脂サッシも出はじめ
ています)で、透明ガラスがはめこまれています。外界はよく見えるし、サッシとガラス
を組み合せた開口部は快適な室内空間を提供してくれます。窓がなかったら、どんなこと
になるでしょうか? 
 夜間は照明があるからまだしも、日中は室内が暗くなって気分がふさぎますね。ですか
ら、窓のない家、部屋は遠い昔よりありません。強いて言えば、一条の光も差し込まない
最も苛酷な独房くらいでしょうか。映画の『網走番外地』では、高倉健が閉じ込められま
すね。健さん、危うし!
 日本家屋の窓の原型は、壁に明かり取りとして竹や格子をいれた単純なものでした。
 しかしこれでは風や外気を防ぐことはできません。それでシトミというものが登場し、
さらに水平方向に引いて開閉を行う半透明の障子が登場します。
 障子は美濃和紙が主流となりましたが、材料のミツマタ、コウゾは長良川上流から運ば
れ、下流の農村部で製造されました。農地に適さない山岳地帯の人々にとっては、良い収
入源になったようです。それにしても、紙を建材に用いるという発想が日本人らしいです
ね。
 しかし障子だけではとても風雨には耐えられません。そこで、雨戸が助っ人として新規
参入したのです。
 ちなみにヨーロッパの一般家屋では、13世紀から14世紀までは、羊皮紙、油紙など
を窓に張り付けていたようです。もちろん、常に敵の襲来におびえていた城塞都市では、
鉄格子、鎧戸が使用されました。なにしろ彼の地では、いつなんどき敵がやってくるかわ
からないので、防衛の観念が発達しました。
 そのため、ドアは外から『押して』開ける形が主流になりました。その理由は、内側に
ちょっとしたブロックをあてがえば、外側からは開けられないからです。つまり敵が侵入
できない、という点が肝要だったのです。かたや日本のドアは、いまでも、外側から開け
ます。つまり手前に『引く』方式です。『押す』と『引く』の違いは、たとえばノコギリ、
カンナもヨーロッパでは『押す』です。ヨーロッパは、歴史的に色々と考えてみると、ど
うやら『押す』文化のようですね。
 窓にもどると、かつてイギリスには窓税というものがありました。笑えますが、ホント
のことです。1697年に公示されたもので、6コ以上の窓を持つ家は『金持ち』と認定
されて、政府は税金をかけたのです。そこで住人たちは、とんでもないと、対抗策として
窓を塗りつぶしたそうです。イヤハヤ!
 ヨーロッパの絵画には窓を描いた作品が多くみられます。有名なのはオランダのフェル
メールの『窓辺で手紙を読む女』です。窓から差し込む光が独特な美しさをかもし出して
いますが、窓は何事かを象徴するモノでした。
 前述したように、現在、日本の家屋にはアルミサッシの窓枠があり、ガラスが張られて
います。さらに季節によって、内側にレースのカーテン、厚手の布地を施すことによって、
様々なバリエーションを楽しむことができます。
 まことに窓は、生活に光と潤いを与えてくれる貴重な存在となっています。
 そうそう、マイクロソフト社のソフトは、ずばり『Windows』でしたね。世界への窓、と
いう意味でしょうか? インターネットが悪用される時代、窓も開けっぱなしだと、たま
に悪魔のささやきやコソ泥が入ってきますから、窓のチェックはまめにやりましょう。 
 最後におすすめの本を。
 『開いた窓』(新潮文庫・サキ短編集収録)というとても面白い小説があります。
 恐怖、愉快、驚愕が詰まった奇妙な味の名作です、是非、ご一読を!
 というのが今回の結論でGOZAIMASHITA!
 窓関連で最新の技術情報がお有りでしたら、ドシドシ、情報をお寄せください。dbN
ETでご紹介いたします。
 次回は『鉄について』です。乞うご期待! こちらも情報をお待ちしております。


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  7.編集後記

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 野球という言葉の由来については、諸説径庭で、色々とありますが、そのうちのひとつ
をご紹介いたします。珍説です。
 ベースボールを『野球』と訳したのは、俳人の正岡子規だという説です。子規は夏目漱
石の親友で、野球狂でした。子規はホトトギスを意味する雅号、俳号ですがホトトギスの
舌は赤いことから、血を連想させます。子規は結核のためいつも大量の喀血をしていたの
で、己れの病から子規という雅号を着想したと言われています。どこか痛ましい思いにつ
かれるとともに、子規のユーモア精神がかんじられます。
 さて、野球狂だった子規の本名は『升』(のぼる)で、ノボル、ノのボール、つまり野
のボールで、これが『野球』になったという説です。野が和語、ボール(球)が英語、こ
のふたつをたくみに組み合せた翻訳語だという説です。ホントでしょうか?
 さて駄句をひとつ。
  『カキ氷 食ったぶんだけ 顔が梅雨』
 お粗末様!

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