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「省エネセミナー開催-受講者募集中」-dbNETメールマガジンVol11

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                              【VOL.11  2013年 7月 8日 】
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■■   今週のもくじ
■  1. 新着情報「激鮮区」新商品情報~スガツネ工業株式会社
■  2. 激鮮区 スペシャル版 国土強靭化に貢献するセメント情報 
■ 3.旬のアイテム【水処理・安心・安全】
■  4.J.Hのささやき『構造物のよもやま話~セメントについて』
■ 5. dbNET会員募集
■ 6. dbNETファミリーへのリンク
■ 7. 編集後記
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 こんにちは、メルマガ担当の志摩です。
 
 野球狂の志摩には驚天動地の事実が明るみに出ました。プロ野球の公式ボールが、昨年
とはちがう『飛ぶボール』にすりかわっていました。飛ぶボールにかえたことに異論があ
るわけではありません。腹がたつのは、選手たちがカヤの外であったことと、この驚愕の
事実をコミッショナーが『知らなかった』と弁明したことです。本当に知らなかったとし
ても、ああそうかでは済まされません。
 加えて、『やめる気はありません』ともおっしゃいました。ふうむ。コミッショナーは、
おれがいないと大変なことになるとでも思っておられるのでしょうか?
 後釜はいくらでもいると思うのですが。
 いっそアマ、プロを問わず『元野球選手』から選出して、もう『元高位高官』をコミッ
ショナーに据えるのはやめたらどうでしょうか。
 『乃公 出ずんば 蒼生いかん』という言葉がありますが、コミッショナーの心底には、
それに通じるものがありそうです。乃公(だいこう)はおれ、蒼生(そうせい)は国民で
す。
 つまり『おれが出なけりゃ、国民はどうするんだ、困るだろうよ』という意味です。自
信過剰、慢心、増上漫ととるか、その逆に、それぐらいの気概がなくちゃ男子たるものダ
メだ、と好意的にとるか。政治家志望のご仁に多いようですが、貴兄はどう思われますか。
 

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   1. 新着情報 「激鮮区」 
     新商品情報~スガツネ工業株式会社

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(1)新商品情報~移動間仕切FDP40型フラットパーティション
             (スガツネ工業株式会社)
   http://www.dbnet.gr.jp/index.php/topics/2012-11-01-00-00-32


(2)省エネ基準 いつ知るか いまでしょ!
     ~ユーザー(施主)様にも喜ばれます~
  
  先般、新しい時代に要請される『省エネ基準の改正』についてのセミナーの
  ご案内を致しましたが、当初予定の人員に多少の余裕があるため、あらためて
  セミナーへのご参加をお願い申しあげます。
   東日本大震災によって加速された『省エネ』についての喫緊の要請とその対応
  は、建築にたずさわる皆様方にとって、決して看過できない差し迫ったテーマで
  ございます。
   セミナーの構成については十分に吟味しております。
   どなたもが『きいて良かった』とご納得頂けるものとなることを確信しておりま
  す。是非ともご参加を!                                                    
    ※ なお、セミナー終了後には、簡単な親睦会をご用意しております。
                                                                              
    登録用ホームページ: http://p.tl/DNvU
   

 皆様が誇る製品、技術、工法あるいはセミナー、展示会などの情報を
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   2.激鮮区 ==スペシャル版==  国土強靭化に貢献するセメント情報

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  1 セメントのことは   社団法人 セメント協会
    http://www.jcassoc.or.jp/
 
    2  生コンのことは    全国生コンクリート工業組合連合会
    http://www.zennama.or.jp/

    3 セメント 生コン業界の最新情報は
    株式会社 セメント・ジャーナル社
    http://www.beton.co.jp
    <いま、人気の本!> 
    セメントとコンクリートの魅力と奥深さを知るための必携の書
    1 コンクリートの配合設計と品質管理
    --性能、品質、経済性を決定する配合の論理ーー
       元電源開発(株) 中央研究所所長  
       現(株)JPハイテック中部カンパニー長
                技術士(建設部門)   三宅淳一著 

    2 良質な鉄筋コンクリート造構造物を作るために
    --構造体コンクリート研究ーー 
                元宇都宮大学工学部教授 桝田佳寛著

  4 環境に配慮したセメント・コンクリートとメンテナンス技術および
        専門書の制作、出版をご希望のかたは、    
    株式会社 インターメディアリー
    http://www.intermediary.co.jp

  5 建築に関するセミナー、講演会のプロモートは 
    コンクリエート
    http://www.con-create.jimdo.com



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  3.Exciting Information  ☆旬のアイテム【水処理・安心・安全】

  ― 登録商品で写真が掲載されているもののみ選択表示しております ―

 (なお当事務局では、このコーナーをより充実したものにすべく、ユーザー各位様の積
    極的な参加を募っております。つきましては、その旨を明記した『お願い書』を郵送
  致しましたので、ご多忙中と拝察致しますが、何卒、ご高覧を賜り、奮ってご参加下
  さるようお願い申しあげます)

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  1 (株)FMバルブ製作所
    製品名 :FM緊急遮断弁システム
    小項目 :受水槽制御バルブシステム
    製品概要:地震感知により、緊急時受水槽内の水を確保する。
         http://www.dbnet.gr.jp/none/shop.php?id=B0282013
  
  2 (株)ジエス
    製品名 :ハトコット
    小項目 :FRC製プレハブユニット
    製品概要:大幅な工期短縮、養生期間も不要
         http://www.jes-it.co.jp

  3 KYテクノロジー(株)
    製品名 :ビニトップ・サイクルハウス
    小項目 :表面処理鋼板
    製品概要:素材、強度にすぐれ、自転車に乗る人にも乗らない人にも優しい
         駐輪場設備。集合住宅には不可欠。
         http://www.dbnet.gr.jp/none/shop.php?id=B0740007

  4 エバタ(株)
    製品名 :システムパネル  
    小項目 :雨水貯留浸透
    製品概要:小中規模施設において、95%の高空隙率を有し、槽内目視点検と
         簡単な維持管理が可能
         http://www.dbnet.gr.jp/none/shop.php?id=B9221001

  
○Exciting Information業界トピックス
※キーワード1には「Googleニュース」などがあります。
 さらに「Googleニュース」の中で「建築関連」を選択できます。選択するジャンルは
 追加できますので、ご希望の場合は このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までご連絡ください。


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  4.J・H のささやき VOL.11 『構造物のよもやま話~セメントについて』

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こんにちは、ジェームス・ホントです
 はなはだ旧聞に属しますが、かつて某政治家(弁護士だったその曽祖父がOfficeを事務
所と訳したと言われています。名訳です)が、『コンクリートからひとへ』と言明したこ
とがあります。趣旨は理解できますが、『国土を改変し強くする公共工事は、災害に対す
る保険である』といった視点を考慮して発言して欲しかったと思いました。
 誰でもかけますよね、自動車保険、火災保険、生命保険、みな同じです。
 無駄な公共工事が多々あったことは、認めざるを得ませんが。
 ただ愚生としては、コンクリートがシンボル化されて、『不必要かつ悪』のイメージを
背負わされたような気がして、なぜか心が濁る思いに駆られました。
 某氏はその後、釈明しましたが。しかし,舌禍の多いかたですね。
 さて、コンクリートの歴史は古く、ローマ時代からありました。当時使用されたセメン
トはローマセメントと言われています。現在のセメント、コンクリート技術は18世紀に
ヨーロッパで生まれたそうで、日本がその技術を導入したのは明治時代です。

       《大立者の浅野総一郎》

 官営のセメント会社が東京の深川にできたのが明治8年です。その後、明治17年に民
間に払い下げられて、日本セメントになりました。民営で最初のセメント会社は小野田セ
メントで、こちらは明治14年です。
 我が国のセメント産業の興隆に寄与した人物として、銘記しておくべき人物は、百以上
の会社を立ち上げたと言われるあの渋沢栄一(埼玉県出身・秩父セメントの創業に関与)
と浅野総一郎(富山県出身)です。特に浅野総一郎は、現在の太平洋セメントの前進とな
る浅野(日本)セメントを創業した業界の大立者で、浅野財閥を形成しました。
 一方ではセメント、コンクリート専門の技術者養成のための浅野工学専門学校も創設し
ています。そこからどれほどの逸材が業界に巣立ったことか。また神奈川県の私立高校・
浅野学園は、今では大変な進学校となっています。
 浅野総一郎は、実業界と教育界で足跡を残したわけです。
 ちなみに、現在、業界最大手の太平洋セメントは、日本社、小野田社、秩父社が合併し
て出来た会社です。
 
 現在よく見かけるセメント袋は20Kgですが、創業当時は樽(松材が多かったそうです)
で50Kgもあり、それを両の肩にかついで歩く金剛力がいました。凄い!
 コンクリートはセメントと水と骨材と、様々な混和材(材)で出来ています。プラント
で混練された生コンを、凝固しないうちに建設現場に運搬しているのがミキサ車です。生
コン業界には、全国生コンクリート工業組合連合会という立派な組織が東京にあります。
 近代の構造物は鉄、セメント、ガラス抜きでは語れません。ある程度の高さを持ち、か
つ強度を求められる構造物となれば、どうしても鉄とセメントは不可欠です。特にセメン
トは、優れた機能面からすると、驚くほど安価です。
 セメントの原料は石灰石で、石灰石の山は、珊瑚礁が何十万年も前に海底から地上に隆
起してできたと言われています。海のモノが地上のモノになったという意味では、人間と
同じです。
 国土の強靭化となれば、鉄とセメントの重要性はいやましに増すでしょう。
 しかし、津波対策として、海岸をコンクリートの『防潮堤』でやたらと被ってしまうの
は、考えものです。住居を海辺から高台に移転させるのも一案です。

 生コンは、硬化してコンクリートになりますが、コンクリート製品は、鉄道の枕木、マ
ンホール、ボックスカルバートといった、一般には視界に入りにくい社会の基層で人々の
生活を力強く支えています。さらにセメントメーカー各社はセメント系建材、セラミック
ス、超微粉といった多彩な技術も社会に提供しています。
 中でも特筆すべきことは、セメント業界が、廃油、廃タイヤ、廃プラスチックなど処理
が厄介なモノを大量に、かつ積極的に受け入れ、それらを燃焼することによって発生する
熱エネルギーを、セメント製造に効率的に転用していることです。つまりはエコ事業です
が、何十年も前から取り組んでいました。ご存知でした?

        《クリーン化》に貢献

 さらに、東日本大震災で発生した『超厄介』な廃棄物も受け入れて、被災地のクリーン
化に大きく貢献しています。まことに、セメント業界は寡黙な功労者です。
 鉄、セメント、そして様々な建設資材(セラミックス、木材、ガラスなど)が良いアン
バイで布置、共生しているのが理想の生活・行動、住空間です。『モノは思考の条件』と
言いますから、たまには、当たり前となっているご自分の住まいの周辺を、じっくりとな
がめてみるのも一興かと思います。
 どれほどのモノによって人々の生活が維持されていることか!
 当たり前のことが、驚嘆すべき光景に一瞬でも見えたら、しめたものですね。    
 愚生の住まいですか? ハイ、多摩川の河川敷(ブルーシートに近いのですが、一応は
ホームです)にある倒壊寸前の茅屋です。周囲には草や樹木が猥雑かつ野放図に生い茂っ
ておりまして、マムシも出没します。『マムシに注意!』で、ほとんど恐生です。 
 というのが今回の結論でGOZAIMASHITA!
 セメント、コンクリート関連で最新の技術情報がお有りでしたら、ドシドシ、情報をお
寄ください。dbNETでご紹介いたします。
 次回は『窓について』です。乞うご期待! こちらも情報をお待ちしております。


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    ☆ケンサン    http://www.refonavi.co.jp/
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   ☆クローバー総合サービス(株) http://cloverts.jp
             ・25年の実績を持つCAD集団、BIMのご相談、耐震改修に対応                                    


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  7.編集後記

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 今回はJ・Hさんの『講釈』が少し長かったようですが、カツオ節じゃないんだから、
削るなとの厳命なので、あしからず。
 面白い逸話がのこっています。
 ある青年が大磯の陸奥宗光の家を訪ねると、伊藤博文がいて、ふたりは次のような話を
していました。
 「おれたちが死んだら、この国はどうなるんだろう、心配だなあ」
 そこで青年は言いました。
 「どんな偉人でも必ず死にます。歴史には必然というものがあって、これにかわるひと
が必ず出てきますから、先輩がた、心配はご無用です」
 すると、ふたりは色をなして激怒しました。
 「そんなことを言う若輩が出てくるから、おれたちは心配するんだ!」
 ふたりの怒りよう、どう思われますか? 判断の難しいテーマですね。
 で、志摩が、今回のプロ野球界の騒動について愚考の末に出した結論は、失礼ながら、
 『危険球は退場ですよ、コミッショナー閣下!』
 いつやめるか、いまでしょ!

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