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Weekly dbNETニュース 【VOL.1】

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+Weekly dbNETニュース 【VOL.1】 2012年11月26日+
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★☆  新生dbNET『11月26日(月)リニューアル』  ☆★
★☆     http://www.dbnet.gr.jp/       ☆★
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日ごろは『dbNET』をご利用いただき誠にありがとうございます。今般、従来のサービスを質、量ともにグレードアップした新しいサービスを開始致します。ご紹介とともに、これを機に、ユーザー様各位がより円滑で利便性の高いサービスを享受できる体制強化のために、会員登録のお願いをする次第でございます。
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★   貴社の入会登録を心よりお待ちしております!   ★
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<新生dbNETのとは?>
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■■ メーカーと9千社超の会員ユーザーをつなぐ
■■   ワンストップ型のプラットフォーム
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dbNETは今般、建材・設備機器のメーカーのサイトと会員数1万社以上のクライアント・設計者・施工者等の複数のユーザーのサイトとが融合・連携した新しいdbNET(ファミリー)に変身しました。これによって加速するiT時代にふさわしい複合サイトとなりました。具体的には、年間6万円の登録料で貴社の商品サービスを必要とするユーザーに強力な営業ツールとしてお役立て頂けます。ワンストップサービス関連情報とアクセスでき、変化していく市場の形成に資する新しいシステム型ビジネスの展開が期待できます。
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■■  リフォーム、リノベーション等
■■   変化、多様化するニーズに即応
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① 5千万戸の既築住宅などの膨大なストック時代が到来したことから、環境共生型社会の形成が強く求められています。これにともなって景観・環境・耐震・免震・省エネ・創エネ・バリアフリー化・長寿命化・リノベーション、さらに安心・安全など多岐にわたる様々なニーズが生じ、スピーディで的確な市場の形成が緊急の課題となっております。一方、本格化するBIM(Building Smart)にともなって建築業務の抜本的な変革の流れも生じつつあり、dbNETファミリーはそれへの対応も可能にいたします。
②  ≪具体例≫ 
1. 「リフォナビ」(www.refonavi.com)は、dbNETに登録された商品をリフォームしたいユーザー様がリフォーム業者を検索したり、匿名の見積りを出すことができるものです。これにより、一般ユーザー、業者問わず相見積りがとれ、業者仲介ができる住宅・マンションのリフォーム情報の豊富な掲載が可能となります。
2. 「リアリムプロジェクト」(www.realim.co.jp)は、新築・改築を問わずdbNETに登録された製品を使い、ユーザーのニーズに合わせあらゆる建材や色調の異なったバリエーションをマッピング表示し、瞬時に行えるオペレーションです。従来にないスピーディなプレゼンテーションによって、効果的な販売活動が即時に可能となります。
上記「リフォナビ」、「リアリムプロジェクト」には既に相当数の実績があります。
③ 今後
将来はバーチャル展示場の形成やメーカーとユーザーの建材市場(イチバ)の形成などを検討していく予定です。今後の市場の競争構造の変化にも対応できるファミリーの形成をめざし、活動を展開して参ります。
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【新サービス開始】
  2012年11月26日(月)

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 【新連載】『住まいのよもやま話』 《J・Hのささやき》
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こんにちは、dbNETのメルマガのジェームス・ホントです。ジェームズ・ボンドではありません。J・Hとお呼びくだされば幸甚に存じます。建設や住まいに関するコラムを毎号連載しますので宜しくお願いいたします。
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《工と職工について》
東京工業大学は、明治の草創期、東京職工学校と呼ばれていました。職工は職の工(たくみ)と読みます。現在は匠の方が流通していますが、工も立派なたくみです。が、言葉にはどういうわけか、敬意逓減の法則があり(八百屋は青果業、床屋は理髪業にしよう、といった例。屋は屋号の屋ですから悪い言葉ではありません)現在では、職工というと、はなはだイメージがよろしくないようです。が、これは無知のなせるわざです。
 工の方は健在(建材ではない)です。
 大工、宮大工、船大工、土工、織工、陶工、などなど。
 映画の007に登場するスパイは東側の『工作員』だったなぁ。
つまりは、工はまことに、モノゴトをたくみに作りあげる人間を指す言葉なのです。とにかく、職工は、それに従事しているひとをおとしめることばではなかったのです。本来は、であるから、筆者はこの言葉を復権させたいと思っています(無理かなぁ!)。そうそう、軍隊にも、砲兵、歩兵、工兵とありましたね。
 さて、あらゆるモノ、構造物は、多数の職工たちの努力と研鑽の集合体です。新装ととなった東京駅は息をのむほど美しいですネ。どれほどの工(たくみ)が参加したことか。東京駅は建築家の辰野金吾の作ですが、そのご子息は、東京帝大名物教授の仏文学者、辰野隆(たつのゆたか)です。その教え子が、あの小林秀雄でしたね。不思議な『知の系譜』を思わずにはいられませんが、小林秀雄(その父君は明治29年東京職工学校卒)の昭和4年のデビュー作は評論『様々なる意匠』でした。難解な文学・思想評論ですが、興味のある方はお読み下さい。
 話は孫悟空のように飛翔しますが、プラトンの『国家』は、筆者の理解では、哲学的な建築家、職工、職人(英語ではArtisan、ここからArtist《芸術家》という言葉が派生しました)がつくりあげる理想の共同体をかいたものです。
  《工務員》
 そこで筆者が思いついた造語が『工務員』という言葉です。日本語には実に多くの同音意義語があり、最も多いのはコウショウらしく百を超えると言われています。交渉、考証、公傷、口承、高尚、校章、などなどです。しかし、コウムインには『公務員』しかないので、文科省からも国語審議会からもクレームはこないと思います。建築、建設業にたずさわる人間は、建築家、設計士、トビ、排水、排水、電気、内装、床、外壁、柵などなど、膨大な数の職工、職人なでを含めて『工務員』である、というのが、本稿の結論でGOZAIMASHITA!
 どなたか、英語のできるひと、工務員の英語版を考えてください!
 Craftsman? 少し違う気がするのですが・・・・・
                      《J・H》
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